LaunchyからEverythingを呼び出す

launchy-1
Windowsのアプリケーションランチャとして、Launchyというソフトを使っています。
ランチャだけでなくて計算できたりURLを開いたりできて便利です。
ファイル検索にはEverythingを使っています。Windows標準のものよりも軽いのと、インデックス作成に時間がかからないのがいいです。
LaunchyからEverythingを検索語付きで起動できたら楽だろうなと思ったのですが、探してもやってる人がいなさそうだったので記録に残しておきます。(簡単です)

LaunchyとEverythingが使えている状態から始めます。LaunchyとEverythingのインストールはいろんなところに方法が書かれているので、そちらを参照してください。

まず、Launchyのオプション画面を出します。Launchyを右クリックでメニューが出て、その中にあります。
オプションのプラグインタブにあるRunnerを選択して、下の方にある+ボタンを押します。
launchy-2
すると一行追加されるので、nameに適当な名前、ProgramにEverythingへのフルパスを入れます。「適当な名前」と言われると困るタイプの人がいますが(自分もそうです)、省力化のためになるべく短い文字列がいいでしょう。ここでは「ev」の2文字にしました。Everythingへのフルパスを手入力するのはめんどくさいし間違えるのでやりたくないと思います。作者にも気持ちは伝わっているようでProgramの欄をダブルクリックするとテキストボックスとファイルを開くボタンが現れるので、そのボタンを使ってファイルオープンダイアログを使うのが楽でいいと思います。
次のArgumnentsというのが今回のキモで、Launchyに対してユーザー(自分です)が入力した文字列が$$という記号に変換されるのでそのまま$$と書いて終わりにしたいところですが、それだとファイルリストが開けないエラーになってしまうのです。

ファイルリストが開けなかったの図

ファイルリストが開けなかったの図

どうしたらいいのかなと思ってちょっと探してみたら、Everythingのオンラインヘルプにコマンドラインオプションというページがあって、あっさり解決しました。-sを付けましょう。
launchy-4
あとはOKを押して閉じれば完了です。Launchyを起動して「ev」と入力してタブキーを押せば左向きの▶が出るので、検索したい文字列を入力すればEverythingで検索できます。
今までLaunchyからまずEverythingを検索して開いて、その後検索語を入力していたので一手間省けるようになりました。便利便利。

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