VH-100「3」E「S」で困った話

先日フレッツ光を導入しまして、VDSLモデムとしてVH-100「3」E「S」というなんとも管理しにくそうな型番のものが貸し出されてきました。さーて接続テストしてみるかと思ったところ、意外に苦労したので記録しておきます。

まず重要なのは、VH-1003ES(と書きます)はルータではなくモデムだということです。ルータではないので、ダイヤルアップはVH-1003ES自身ではできません。PPPoEをパソコン側で設定してあげる必要があります。Macならシステム環境設定のネットワークのところから設定できます。

PPPoEはわかったのでMac miniとVH-1003ESをイーサネットのケーブルでつないでみたら、通信できませんでした。壁のモジュラーコンセントとVH-1003ESはつながっていてVDSL LINKのLEDは光っているんですが、その下にあるLAN LINKのLEDは光っていないのです。イーサネットのケーブルを換えてもダメ。

おっかしーなー、でも他の機材ないしなぁ、と思ってケーブルが本当にダメなのか調べてみようかとスイッチングハブを出してきてMac miniとつないだら問題なくリンクしているもよう。もしやと思ってもう一本のケーブルでハブとVH-1003ESをつないだらちゃんとリンクしました。直結する場合はクロスケーブルがいるとか忘れてたよ!

ちゃんとつながったのでプロバイダと開通したので、ちゃんとルータの設定をして問題なく家の中でネットが使えるようになりました。よかったよかった。

まとめると

  • VH-1003ESはルータじゃなくてモデムなのでPPPoEする設定(パソコン)か機材(ルータ)が必要
  • VH-1003ESをパソコンに直結する場合はクロス接続のイーサネットケーブルが必要。VH-1003ESとルータと接続する場合は普通のケーブル(ストレート接続)でOK

ということでした。

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