Linux Mintで日本語ディレクトリ名を英語にする(メモ)

たまにLinux上でコンパイルする必要があったりするので、VirtualBoxでLinux Mintを入れて使っています。Linux Mintは軽くていい(らしい)のですが、どうも気持ち悪いのは日本語でインストールするとホームディレクトリの下のいろいろなディレクトリがみんな日本語(というかカタカナ)になっちゃうところ。OSXだとディレクトリ名はアルファベットでそこにカタカナのエイリアスが設定されているのでLinuxもそうだと思っていたら違っていて、ターミナルでディレクトリを移動しようと思ったら日本語入力が必要になって愕然としました。

探し回ったら完璧に説明してくれているブログLinux Mint の日本語ディレクトリ名を英語にする|いなた屋.Webがありました。ありがたいことです。

自分のためにメモしておくと、ターミナルから

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

と入力すればOKでした。ただ今回はインストールしたばかりだったのでこれだけで済んだけど、なにかファイルがある状態だともう何手か必要になるみたいですね。すでにインストールして多少使っているLinux Mint環境でも今度試してみます。

これの2012/04号を見てMintにしてみたのでした。12年分の記事がpdfでまとまっていて検索もできるので、かなり便利です。

Software Design 総集編 【2001~2012】
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今回の内容とは関係ないですが、同じくSoftware Designの2012/12号もおすすめです。でも上の総集編に入ってるのでそっち買った方がおとくです。

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Linux Mintで日本語ディレクトリ名を英語にする(メモ) への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Linux MintでRubyのamazon-ecs(とNokogiri)をインストールする | Ukkari blog

  2. ピンバック: Linux Mint 16をVirtualBox上でインストール | Ukkari blog

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